プロフィール

杵屋勝七郎(きねや かつしちろう)プロフィール

本名 中嶋利浩

1960年京都に生まれる

10歳で三味線を始める

14歳のとき南座の三代目市川猿之助公演にて初舞台

15歳で杵屋寿浩の名前(杵勝会最年少にて)を許される

17歳のとき市川猿之助丈と共にアメリカ・カナダ公演に参加

21歳のとき市川猿之助丈と共にドイツ・イタリア・フランス・イギリス公演に参加

その折、イギリス、サドラーズ・ウェルズ劇場総支配人より猿之助丈を通じ、全責任をもつから残留するように説得されるが、日本で既に多くの仕事を抱えていたため断念。

24歳のときより芦屋大学・芦屋学園の講師を7年間務める

30歳のときタイ公演に参加

2003年プラハ日本国交樹立10周年を記念し大使を迎え・ズブラスラフ国立美術館並びにリトムニェジツェにて公演

2004年プラハにて在チェコ日本大使館主催のコンサートにメイン参加

2007年 坂田藤十郎丈らと共にジャパンソサエティの招きによりニューヨークにて公演

2010年二代目杵屋勝七郎を襲名

2012年サンフランシスコにて自ら主宰するSHAZUMIのコンサートを開催

2014年師籍四十周年記念の会を南座にて開催

発足以来、男子禁制の京都花柳界の舞台に、強い要請のもとタブーを破り、男として初めて参加。高い評価を受ける。

2001年度より義務教育課程における邦楽授業開始のため、文部省に出向き大臣官房審議官らと会談。

 

海外公演をはじめ、年間百以上の公演をこなしながら、作曲活動、講演、また、後進の指導にもあたる。

上七軒歌舞会長唄師匠

舞台はもちろん、テレビ・ラジオにも数多く出演。

創作ユニット“夢玄”のメンバー CDも発売

海外演奏活動ユニットSHAZUMIのリーダ

洋楽、落語、新劇等、他の芸術とも積極的に交流。

自らのリサイタル<二題の会>を主催

他に<としひろ会><みのる会>を主宰

大和楽では 大和 稔 (やまと みのる) の名前で活躍。

一般財団法人杵勝会理事